だらだら〜個人事業〜

HatenaDiaryから引っ越してきました。Githubもnyakagawanです。

Twitterについて

遅ればせながらツイッタを使い始めて半年ぐらいになり、さらによくつぶやくようになってから2月かそこらになった。
そんな折、Twitterで俺が軽い失言をしてしまった。失言の度合いとしては軽いもので(と思っていて)失言の相手が『こいつうぜーな』と思うぐらいのものであると思う。書き忘れたが、失言は誰かに対してのものであり、その人は日常的に顔を合わせる人だった。
つぶやきの内容とか、動機とかはどうでもよくて。俺だって色々疲れてたんだからしょうがないじゃん。というのもこの際関係ない。こういうツールを何も考えずに使っていると、こういうことが起きることがある。というのを日記に記しておきたかったので(簡単に言えば自戒のため)非公開にしてもいいくらいの気持ちで書くことにした。

脳内垂れ流しな件

あくまで特に何も考えずに、ツイッタの空のつぶやきウィンドウに表示されてるように、今思っていることをそのままつぶやいてしまうと脳内垂れ流し状態になってしまう。これ当たり前。
ブログでは俺は一回テキストエディタに文章を起こしてから、ブラウザのテキストエリアに貼り付けてうpしている。こんな拙い感じの文章でも、あげる前に一度目を通すし、あげてからも一度読む。間違い訂正のためというより、自分が結構な時間掛けて書いたものだから成果物として(大げさかも…)自己満足に浸りたいという気持ちがそうさせている。で、何か思うところがあれば添削する。
ブログはこれだからあまり変なこと書かないように思う。脳>書く>読む>うp(>読む)
ツイッタは垂れ流しで、インスタントで、ゴミの掃き溜め見たいなものだから、うp(つぶやく)前に打った文章を読んだりはしない。脳>うp。しかもうpした後も読み返すなんてしない。チャットライクに使っているツールなのに、過去の自分の発言に興味なんて沸くはず無いのだ。

危機意識について

こんな言葉あるか分からんが。
俺はPCを手に入れたときからオンラインだった(ネットに接続されてた)世代の人間なので、ネットを挟んで(知らない人とでも)人とやり取りすることに怖さみたいなものは無い。当時からチャットは存在したし、俺も当時やったことがある。緊張はしたけど、慣れたら楽しいもんだ、良く分からんが興奮する。と思った記憶がある。あと、ネトゲで知らん人とPT組んだりチャットしたりもしたことがある。
・・・んー。なんていうか、ネットって今は隅々まで張り巡らされてて、なによりものすごく速度が速い。人や場合によっては普通に喋るより多くのことを短時間に正確に伝えれるし。で、これからもネットの速度や範囲、又は深度(SFだけど電脳化とかw)が増していくと、それに伴ってツイッタなどのツールの速度も向上され脳内垂れ流しの量や、垂れ流したもののやばさの度合いも高くなっていくのではと思う。
長々書いたが、なにが言いたいかというと。これからもっと危険になっていくから、ちゃんと考えて使わなきゃね。ということで、今回のツイッタ上での失言はそういう土壌の上にも成り立ってるんではないかとふと思った次第です。

これで思ったこと全部だろうか?なんとなく心しておくべきことのように思ったので日記とした。まる。